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孔仁門クラブについて

 この湘南の地に多くの人々と武道を楽しむ事を目的として、平成7年に藤沢市民サークルとして孔仁門クラブが設立されました。この辻堂は吉田茂(元首相)が学んだ耕余塾又松下幸之助(実業家)が創立した松下政経塾も近く、日本中から湘南海岸や江の島に多くの人が訪れる有名な地域です。
 私たちがいつも思っている事は、空手道を心の底から楽しむためには、情熱と志を持って生きることこそが最も大切です。空手道を通じて、自分の人生をどうしたいか。何を実現したいのか。もちろん、空手道の稽古は強くなることが目的ですが、それだけでは稽古も人生の意味もありません。普通の稽古生だけでなく、自分の人生に自信を失くし、不器用で何もできないと周りから見捨てられていた子供たちの可能性も最大限に開花させ、社会で活躍させる環境作りに役立ち、世界中の人々の人生を豊かで平和に暮らせる社会を実現する事こそ私たちが本当に求める空手道の真のあり方です。
孔仁門クラブ稽古日時・場所
 練習日時:毎週土曜日 9:00〜10:45
 稽古場所:藤沢市明治公民館(辻堂駅徒歩3分)
(お知らせ)
【歴史小説】武道空手の復興に夢を駆けた熱い男たちの物語
※掲載場所:稽古予定・武技・武学の中の「2.空手道の歴史について(講義11)」
空手道 船越義珍
真の空手道とは、技術よりも心術に重きを置き、普段は礼儀を重んじ、体力を鍛え、精神を磨き、一朝有事の際には正義に従って全力を尽くして事にあたることが真実の空手道である。
船越義珍先生について
武道理念
 武道は、武士道の伝統に由来する我が国で体系化された武技の修錬による心技一如の運動文化で、空手道等を修錬して心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、国家、社会の平和と繁栄に寄与する人間形成の道である。
(日本武道協議会制定)